Vラインの脱毛について

■Vラインについて

Vラインとはパンツをはいたときの足側のラインのことで、その線の形状がアルファベットのVに似ていることからついた名前です。
Vラインは別名「ビキニライン」といわれていますが、これはビキニの水着を着たりするときによくお手入れする場所なので付いた名前なんですよ(ちなみに、ビキニのつづりは「BIKINI」なので、Vラインの名前付けとはあまり関係がないそうです)。

この部分の脱毛は、やはり水着を多く着る夏場前に急いで処理をするという方が多かったようですが、最近は季節問わずに利用できるスポーツクラブの温水プールに入る人や(競泳用水着はハイレグ気味なのでここのお手入れは必須とも言われています)、インポート系の下着を好んで着る方などが脱毛を積極的に行っているそうですよ。


■Vラインの脱毛について

Vラインの脱毛は多くの脱毛エステサロンでも行われています。初回の特別価格サービスで有名なTBCや、高級志向の銀座総合美容クリニックでも、Vラインの脱毛はとても人気だそうですよ。

ところで、脱毛のときに「処理は痛いのか?」という疑問点があると思いますが、

・ニードルの場合→とにかく痛い。修行に近い。忍耐が必要
・光レーザーの場合→体の上の方の範囲ははそうでもないが、Iラインに近づくと痛い

という口コミが多いのだそうです。

それはなぜ?というと、ビキニライン?Iラインのあたりは毛が太い上に色素沈着を起こしやすいところなので(軽く炎症を起こしただけでも色素沈着して黒ずみになりますよ)、皮膚の黒い部分(毛のある部分や黒ずみ)に反応するレーザー光の施術は痛いのだそうです。

ムダ毛の多い部分がつるつるになるときれいでいいかもしれませんが、その美しさを作り出すためには、根性と忍耐が必要なんですね...。


■Vラインの範囲

Vラインの脱毛をエステサロンで行うときは、きちんと施術を行う範囲を確認する必要があります。実際に施術をお願いして、いざやってもらったら「あれ、ここはやってくれないの?」という体験をした方もいるのではないでしょうか。(お願いしたら高い追加料金がかかっちゃった、という方もいるのでは?)。

この部分に関しては「どんな形に整えるか(三角形型、長方形型、卵型)」「脱毛状態(ハイジニーナのように完全脱毛にする、もしくは薄くする)」など、実はお客によって希望がまったく違うため、Vラインのに関しては費用が大きく異なるという所もあるのだそうです。

ですので、WEBなどの無料カウンセリングの際にまずはどのようなプランを選べばいいのかなどの相談をするといいかもしれませんね。


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