ムダ毛の自己処理の仕方

■ムダ毛の自己処理方法

ムダ毛の自己処理には大きく分けて「脱毛」「除毛」「脱色」の三種類がありますが、大体の方は自己処理を「除毛」で行う方のほうが多いと思われます(脱毛はクリームを用意する手間がありますし、脱色すると、また生えてきた部分が黒っぽくてプリンみたいになってしまうからでしょうね)。

ですが、実際にムダ毛を自分できれいにしようとするとかなりの面倒が出てきます。背中を自分で剃ったり、クリームを塗ったりするのは大変ですし、顔のムダ毛剃りは下手をすると顔を切ってしまう事もあります。

どうしてもぴかぴかにしたい!というときは自己処理だけに頼らず、背中ならばエステに頼んだり、顔ならば床屋さんのお顔剃りを利用するなど、時にはプロの技術を借りてもいいかと思いますよ。


■ビキニラインのムダ毛処理

水着などを着る場合に気になってくるのがビキニライン(いわゆるVライン)からひょっこり出てくるムダ毛だと思います。このムダ毛、自己処理で剃ったり切ったりしてしまえればとっても楽でいいと思うのですが、適当な処理方法だとあとでかゆくなったりちくちくしたりとかなり痛い目を見ることは間違いありません。

それは、ビキニラインの毛自体が性器を保護する役割を持つためのものなので、変にいじってしまうと体にばい菌が入りやすくなると言われていまいますし、変な風に自己処理した状態で温泉などで人に見られると引かれてしまうこともあるそうです。

ですので、ビキニラインの外(Vラインの外側)から見える部分のムダ毛だけこまめに自己処理して、あとは自然に任せても問題はないと思います。逆に、考えすぎて手をかけすぎるとおかしい風になってしまう事もありますので、自然のままでも別に構わなかったりするんですよ。


■自己処理に使う道具

ムダ毛の自己処理に、皆さんはどんなものを使っているでしょうか。かみそりに石鹸、という方もいるかもしれませんが、この「石鹸」は処理に使うととても危ないんです。

というのは、石鹸は泡立てて使うのはいいのですが、かみそりのすべりが良くなってしまうので怪我をしやすくなってしまうからなんです。よく切れるかみそりだとそれだけでも簡単に出血してしまう事もありますので、できるならば石鹸の使用は避けたほうがいいでしょう。

ムダ毛の自己処理のときは、男性の髭剃りフォームのような、ある程度抵抗のあるクリームなどを利用したほうが安全に処理ができるんですよ。女性でも使えないことはないですので(ただし保湿成分などは少ないものが多いので、保湿は必須)、試しに男性用のフォームを使ってみてはいかがでしょうか。


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