Iラインの脱毛について

■Iラインとは何か

Iラインとは、平たく表現すると「女性器(外陰部)」の周りの部分のことです(表現として「体育座りをしたときに見える範囲のこと」とその範囲を表現する人もいるそうです)。

このIラインに関しては昔からハイレグの水着を着るレースクイーンやグラビアアイドルなどはムダ毛が見えてはおかしいので脱毛をする機会が多かったようですが、最近は小さなサイズの下着を美しく着るために脱毛を行う、という女性も増えているのだそうです。

日本ではそういった部分の脱毛を行うと「どういう趣味?」と思われる事が多いようですが(そういった脱毛文化がまだ浸透していないからでしょうね)、欧米では逆にデリケートゾーンの脱毛は「見えないところの身だしなみ」として非常にポピュラーなんですよ。


■Iラインのムダ毛処理

Iラインは「デリケートゾーン」に位置する場所。その名のとおり、ちょっとしたことでかぶれたり、傷が付いたりする場所なので、脱毛をするのも注意が必要になります。

ミュゼなど、口コミで評判のエステサロンでもIラインの脱毛(ミュゼの場合、4回で12,000円?)は行っていますが、体験した人の話では「脱毛自体が痛いので、痛覚が非常に敏感な方はムダ毛処理はやめたほうがいい...!」という意見もあるのだそうです。

それは、Iラインの周りの皮膚は非常に薄いために、レーザーなどを照射すると骨に刺激がきやすいから...という理由があるからだそうです。脱毛に慣れている方でも抵抗感のある痛みだというので、「痛いのだけはいやだ!」という人はあまり脱毛はおすすめできないのだとか。

また、Iラインの処理をするということは外陰部を思いっきりエステティシャンや美容皮膚科医にさらすことになることも忘れてはいけません。「そういう恥ずかしいことはできない!」という方も、エステなどでの処理は諦めておうちでシェーバーなどの手入れを行ったほうがいいでしょうね。


■Iラインの自己処理

Iラインを人にさらすのは恥ずかしい、でも脱毛や除毛などの手入れはしたい...という方は、やはりシェーバーを使っての自己処理をするほかありません。

ですが、ちょっとでも失敗すると黒ずみになりやすいですし(アフターケアを怠ると黒ずみの元になりますよ!)、だからといって放っとくわけには...とお悩みの方も多いかと思いますが、
そういう方におすすめなのが「アンダー専用シェーバー」です。

Zippoを販売している興栄工業で発表されている「Ravia」ブランドでは、Iラインシェーバー(楽天価格で約2、300?3,000円+送料)も発売しています。口コミによると、普通のかみそりのほうが良く切れる...という意見もありますが、安全性を考えるとこちらで除毛したほうがより安全だと思いますよ。


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