女のムダ毛の処理について

■女のムダ毛処理

独身の頃はきちんとやるのに、子供が生まれたりすると突然おろそかになるのが、「女のムダ毛」の処理です。
お恥ずかしい話ですが実際私も以前はムダ毛処理をきちんと行っていたのですが、子供が産まれたとたん足も腕も野放しにしてしまい、大切な外出の前日に大慌てでかみそりを駆使してムダ毛を剃りまくった...ということも少なくありません。

はっきりいって育児に忙殺されていると女のムダ毛の手入れどころではありませんが、個人的見解としては「夏場に限っては女のムダ毛はある程度はかみそりで処理をしておく」ことをお勧めします。子供をお風呂に入れながら女のムダ毛をかみそりできれいにするのはちょっと怖いかもしれませんが、腕などの薄い毛ならば軽石でもカットできますので(足の濃い毛はカットするのは厳しいです)、軽石を使ったかかとケアのついでにちょっとやっておくといいですよ。


■処理後の色素沈着

女のムダ毛を自己処理で手入れするときに一番頭を悩ませるのが、肌を刺激したり、傷つけて炎症を起こしたことによりできる「色素沈着」です。
かくいう私も、以前に考えなしに毛抜きで皮膚を傷つけつつムダ毛をほじくり出していたためでしょう、いかにも色素沈着!といった感じの足に濃い赤い跡があります(絶対にまねをしないでくださいね!)。女のムダ毛をきれいにしようと処理を頑張っても、逆に見せられない脚になる...なんて、ちょっと笑えないですよね。

女のムダ毛処理をするときに色素沈着を起こさないためには、「かみそりでの処理回数を減らす」「毛の流れに逆らわずに剃る」ことで肌への刺激を与える回数を減らす他、剃った後に皮膚炎症の抑制効果のある「ビタミンC誘導体」の配合された化粧水をパッティングするといいそうですよ。


■女のムダ毛抑制グッズ

男性に比べて女性は体毛が比較的薄いので、ムダ毛の抑制グッズが男性に比べて「効きやすい」ということが多々あるようです。

最近は男性のムダ毛解消グッズにも、お肌をケアする効果をプラスしたものも増えてきており、女のムダ毛処理に使っても肌負担が少ないものも出てきています。脛毛やわきの毛など、どうも毛が太い上に深くて気になる...という方は、思い切って男性用のケアグッズを使うのもいいかもしれませんね。

ケミカルプロコスメチックから発売され、amazonなどの通販サイトでも取り扱われている「薬用メンズデピミルク」は、「男性が使っても効果はちょっと微妙だけど、女性が使うとよく効く!」という口コミも見られますので、次に脱毛処理グッズなどを探す際は女のムダ毛用のもののほかにも男性用のものにも目を向けてみてはいかがでしょうか?


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