毛深い原因について

■毛深い原因とは

毛深い原因には色々あるようですが、その一番の原因には「遺伝」があるようです。
私は比較的脛が毛深い体質なのですが、よくよく家族の腕やら脛を見てみたら、やたらとみんなムダ毛が多いので、やはり原因は遺伝ではないかと思います。

子供に毛深いのが遺伝するのは嫌だと悩み、子供を作らない...という方もいるほどに体毛が濃いというのは大きな悩みの種になるものですが、実際毛深い体質の私からしてみれば「剃っちゃえばわからない」と考えるのが一番じゃないかと思います。

そういった「自分は毛深い、どうしよう」とモヤモヤしてストレスをためることも体毛を濃くする一つの原因になるそうなので、時にはそんなの気にしない!と開き直ることも大切ですよ。


■赤ちゃんが毛深いわけ

大変な陣痛・分娩を乗り越えてやっと腕の中にやってきてくれた赤ちゃん。わが子の誕生の喜びとともに腕の中に抱っこしたときに「体がやたら毛深いな...」とふと思ったお母さんもいるのではないでしょうか(実は私がそうでした)。

これは遺伝などが原因のムダ毛ではなく、お母さんの胎内で皮膚を保護するために生えていたもので、この産毛があることで羊水の中で呼吸していた赤ちゃんは体がぶよぶよにふやけずに済んでいるんですよ。
逆に、この産毛が生えていないと赤ちゃんは自分の体を守れないので大変なことになってしまいます。

この産毛はお着替えをしたり、体を洗っているうちに勝手に抜けて改善されていきます(本当に気づかないうちに抜けていきます)。「私の遺伝が原因」「このままだと子供がいじめられる」などと早いうちから悲観しないで、気長に見守ってあげてくださいね。


■毛深い体質と男性ホルモン

女性が毛深い原因としてよく挙げられるのが「男性ホルモンが多いから」というものですが、これはちょっと違うんです。
正しくは「女性ホルモンの分泌が悪くなったために、一定量分泌されている男性ホルモンの影響が強くなる」というのが原因としては正しいのだそうです。

ですので、日常生活の乱れやストレスでで男性ホルモンが大量増加した、というわけではないんですよ。
こういった原因を改善するには、やはり女性ホルモンが正常に分泌されるように心がけるのが一番です。ホルモン分泌を助けるイソフラボンをとるのもいいですが、非常に有効と言われているのが「恋愛」。
嘘だと思うかもしれませんが、恋愛をするときのドキドキが脳などにいい影響を与え、ホルモンの分泌を促進するのだとか。とりあえずは、恋愛小説を読んでドキドキすることから始めてみてはいかがでしょう?


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