毛深い子供の場合

■子供の悩み

思春期を迎えると、子供にはわき毛やらひげやら、何やらもさもさ毛が生え始めます。これがちょっと早い子は周りの子に「毛深いー」「剛毛ー」「わき毛ー」などというからかいの対象になってしまい、大きなコンプレックスになってしまう...というケースも多いのだそうです(実際、昔のクラスメイトにはそういう子、いました)。

「みんな中学生になれば同じように毛深い子になるんだから、好きに言わせとけばいいじゃない、気にしないで!」と言って慰めても、なかなか悩みは解決しないもの。相談を受けて、毛深いことが気にならなくなるのであればいっそのことムダ毛をかみそりで剃ってしまうというのも一つの解決手段になりますよ。


■子供の脱毛

最近の子は美容知識もやたら豊富で「毛深いのがコンプレックスだから、今すぐでも脱毛したいー」という中学生の子も私の周りにはいます。
確かに脱毛をすれば今後ムダ毛について悩むことはなくなるような気がしますが、成長途中の子供が皮膚科などで脱毛処理を受けても、また新しい毛根ができて、新しい毛が生えてくるという可能性は十分あります。

しかも、前回よりももっと毛深い状態になることもあるということで、毛深いからといって子供が脱毛をするのをすすめている病院などはあまり無いようです。
毛深いとはいえ、子供の体毛は大人に比べてずっと柔らかいのでかみそりなどの処理でも十分きれいになります。子供が自己流でやって大怪我しないように、大人が正しい処理方法を教えてあげるということも大切ですよ。


■子供のひげ

女の子が最初に気にする体のムダ毛、それは「ひげ」では無いでしょうか。大人の男の人のようにもじゃもじゃというわけではありませんが、鼻の下にちょろっとうぶ毛が生えているのすら、子供にとっては「毛深い人」の対象になってしまうのだそうです。
女の子とはいえ「毛深い」といわれるのは、やっぱりショックですよね。

そういったちょっとばかり毛深いお子さんがいるけど、自分でそういったひげを剃る自信がいまひとつ無い...という方は、理容店(床屋さん)に行って、髪を切ってもらうのと一緒に顔のうぶ毛をきれいに剃ってもらうといいと思います。
ちなみに、顔そりだけでもやってもらえますので、頭は美容室!という方でも大丈夫です。

私も小さいころお世話になりましたが、毛のひっかかりのない自分の肌に子供ながら感動したものです。あまりこまめに剃りすぎると逆に剛毛になりやすいので、床屋さんに行くついでにきれいにしてもらう...というのが、ペースとしてはいいと思いますよ。


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