うぶ毛の処理について

■うぶ毛とは何か

一言にうぶ毛処理といいますが、このうぶ毛は頭から生えている毛と何が違うのかというと「たんぱく質から成る毛幹の"毛髄質"がなく、色素が薄くやわらかい」ということ。だから、外国の方などはまだ小さな子どもや男性だけでなく女性も脱毛など手を入れないで放置、という方もいるのだそうです。

日本の方がどうしてこんなに顔剃りや腕剃りに脱毛とうぶ毛処理に必死になるのかというと「生えている毛が黒い」から。外国の方は金髪や茶色で比較的目立ちにくいですが、アジア系の方の髪は黒っぽいためにお肌の上に乗ってしまうと異様に目立ってしまうため、鼻の下に毛が生えたらひげのように見えてしまうし、なんとなくうぶ毛生え過ぎ=なんだか不潔、と受け取ってしまう方もいるようなんです。


■うぶ毛の処理

うぶ毛の処理は、もりもりに剛毛な方の脛毛とは違い、一番目立つ鼻の下のものもシェーバーで剃るだけでも簡単につるつるになります。でも、適当な処理を行うと怪我をしやすくなりますし、つるつるにはならずなんだかまばらにムダ毛が生えているように見えてしまうので注意が必要です。

なので、こういった薄いうぶ毛の処理にも「よく切れるシェーバー」「肌を保護するためのクリーム(シェービングフォーム)」などを用意することをお勧めします。
シェービングフォームというと男性向け、というイメージがあるかもしれませんが、最近は女性向けのものも増えてきています。ポアテックから発売されている「ポアマジック クリームボンボンホイップソープ(300ml、1554円)」はアクアフローラルのいい香りに加えて抑毛効果のある豆乳やパイナップル成分も含まれているので、楽しく処理ができそうですね。


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■お茶で処理後のお手入れをする

ムダ毛の処理をした後は、かみそりでうぶ毛のほかにも角質をこそぎ取っていることもあるので、水分の補給が必要です。愛用している化粧水や豆乳ローションをパッティングしてもいいですが、お肌の弱い子どもや脱ケミカル(化学薬品を使っているコスメを使わないようにすること)を図っている方などはうぶ毛処理の後の「お茶パック」もお勧めです。

方法は簡単で、熱湯でお湯だししたお茶を冷まして、それを手やコットンでばしゃばしゃと付けるだけ。カテキンの多く含まれる緑茶を使用したり、薬効のあるカモミールティー(ハーブティー)などを利用するなど、色々と選ぶこともできます。さっぱりしているので、顔剃りあとの男性にも使いやすいと思いますよ。


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