ムダ毛を薄くするには

■ムダ毛を薄くするには

ムダ毛を薄くするにはどうすればいいのか、と悩みを抱えている方はいるのではないでしょうか。

まず毛を薄くする為にやらなければいけないのは「そんなにちょくちょく毛を剃る(抜く)のをやめる」ということ。
ムダ毛を剃る・抜くという行為は皮膚に刺激を与えてしまう為、薄くなるどころかもっと太く強い毛がまた生えてくるようになってしまいます。
そういった方は、手足限定で脱色をするなりして皮膚に刺激を与える時期の感覚を延ばしていくといいですよ(一回脱色すれば、足はともかくとして腕なら1?2ヶ月はそのままにしておけるそうですよ)。

また、女性の場合は「イライラしない」ことも大切です。ストレスをためることでホルモンバランスが崩れてしまい、その結果男性ホルモンが多く分泌されて濃い毛が生えてくる...ということもあるそうなので、リラックスして過ごすことも大切ですよ。


■ケアでムダ毛を薄くする

やっぱりムダ毛の処理はまめに行いたいけど、毛が薄くなってくれたら...という方におすすめの対策が「処理後に使うお手入れローションを変えてみる」ということです。
そういった目的で使われているのが、井田ラボラトリーから発売されているスプレータイプローションの「スキンスムーサー(997円)」。


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少々べとつきがあり、うっかり床に噴射してしまうと後片付けが大変なのだそうですが、継続して使うことで悩みの元になっていただんだん濃いムダ毛が薄くなってきた!という口コミもけっこうあるようです。

ただし、口コミによるとこのローションだけではムダ毛を薄くできても保湿はかなり苦しいそうなので(乾燥肌の方はかなり肌がカサカサになるとか)、またそのあとで軽くボディローションをパッティングして手入れするといいと思いますよ。


■ムダ毛を豆乳で薄くする

最近ムダ毛ケアグッズで増えているのが「豆乳」を使用したものです。それは、豆乳の原料の大豆に含まれているイソフラボンが女性ホルモンの分泌を助け、そのために発毛が抑制されるから(逆に、発毛が促進されるのが男性ホルモンといわれています)...という理由からのようです。

実際、日常的に大豆を扱っているお豆腐屋さんの腕はムダ毛が薄く、すべすべなのだとか。
同じ原料の大豆つながりの食べ物としては豆腐や納豆、きな粉(牛乳に砂糖と一緒に溶かしてドリンクにするのもおすすめ)などでも、少量ですがイソフラボンは摂取できますので、無理のない程度に対策として食事に取り入れていくといいと思いますよ。


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