豆乳ローションでムダ毛処理

■ムダ毛と豆乳ローション

ムダ毛に効果がある、という口コミランキングであっという間に脱毛・抑毛に悩む人の間でいきなり脚光を浴びた豆乳ローションですが、これはそもそもなぜムダ毛に効くのでしょうか。
それは豆乳に含まれる大豆のイソフラボンの成分が女性ホルモンの分泌を促進する為。女性ホルモンは体の発毛を抑制し、ムダ毛を薄く、細くする働きがあるために、脚などに塗ると剛毛も薄くなったり、黒ずみが薄くなる...といわれています。

ただし、市販の「イソフラボン成分配合?」と謳った口コミなどでランキング人気に入っている商品などは、潤いなどにポイントを絞ったものが多いので、塗ってもムダ毛には効果がないことが多いようです。
(豆乳ローションといってもイソフラボンは20%異常ないとムダ毛に対しての効果がないのだとか)
本格的に脱毛をしたい場合は、手作りの豆乳ローションを作ったほうがいいですよ。


■豆乳ローションの作り方

最近は豆乳ローションを手作りしてムダ毛処理に利用する方が増えているようですね。
2ちゃんねるのスレッドで作り方をわかりやすく説明したものをまとめたサイト「豆乳愛飲」でも公開していますので、参考に作ってみるといいと思います。

豆乳ローションを作る際は、市販品の無調整豆乳+レモンの果実2個(果汁のみ。皮は使わない)+消毒用のエタノールが必要になります。
このときエタノールを使用することで豆乳のたんぱく質を分離させるので、大豆たんぱくのアレルギーの方もこのローションを使うことができるんですよ。

ちなみにこの豆乳ローションは作ってから10日くらいは冷蔵保存でき、冷凍することもできるそうですが、熱を加えると中のムダ毛に効く成分が壊れてしまうので、使うときに部屋においておいて自然解凍してください。
面倒な方は、ムダ毛がある所以外にも黒ずみがある所などに惜しみなく使うか、使いきれる量をこまめに作るようにしてくださいね。

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■豆乳ローションとひげ

女性のムダ毛の脱毛だけでなく、男性のひげにも豆乳ローションが効果的なようです。
使い方としては、ひげを抜く・剃るなどの処理をあらかじめしておいて、清潔な肌(成分が肌に染み込みやすくなります)に「たっぷり」塗りこむのだそうです(ここでケチると結果がなかなか出てこないので注意)。
こういったローションを使うと、塗ってすぐに効果が出るのではと想像する方もいると思いますが、実際は効果が早く出る人でも数週間、遅い人の場合は数ヶ月かかるので地道にがんばっていきましょう。
数ヶ月頑張って、「なんだか塗っても意味無かったー」とすぐに投げ出すのはもったいないですよ。


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