ムダ毛の脱色

■ムダ毛を脱色する

ムダ毛といえばまずはかみそりで剃ったり、毛抜きで一本一本抜いてなくす...といった「脱毛」によるケアが思い浮かぶかもしれませんが、実はそれ以外にもムダ毛を「脱色」するという手段があったりします。
脱色するというのは、髪の毛を染めるときに使うブリーチ剤と同様の物を利用してムダ毛(主に腕の毛がメインです)の色素を抜いて金色など目立たない色にするというものです。

また最近は刺激も比較的抑え目なものも発売されていて、かみそり負けするからお手入れがうまくできない...という肌質の方でも使いやすいと口コミで評判なものも増えているようですよ。
さらに、男性でも試してみた、という方が増えているようです。


■ムダ毛脱色のポイント

ムダ毛を脱色するときのポイントですが「あまり太くて濃い部分の脱色は避けたほうがいい」ということ。
脱色するにはそれなりの時間が掛かりますが、そのムダ毛濃いほど時間が掛かる為、お肌にも強い負担が掛かってしまいます。
また毛根が弱くなって、毛が細くなったり生えにくくなったり...ということはあるようですね。

髪を染めた経験のある方なら一度は体験していると思いますが、毛の量が多いほど「プリン状態(染めた髪と地髪の境界線がくっきり付いていること)」が目立ちやすくなります。
足に生えているムダ毛が途中から金色・途中から黒...と変化していくのは少々恥ずかしいかと思いますし、たびたびのムダ毛のケアも必要なので、比較的毛が薄く目立ちにくい腕の毛あたりにとどめておくことをおすすめしますよ。


■デリケートゾーンの脱色について

Vゾーンやビキニライン、それに目の周りなど、お肌のデリケートゾーンにあるムダ毛の処理に脱色を使うのはどのメーカーもオススメしていません。
そちらには低刺激な脱毛グッズを使ってくださいね、というところが大部分だと思います(実際、Veetなど口コミ情報も数多くある市販品のものは「足・腕用」と部位をきちんと指定しています)。

というのも、そういったデリケートゾーンは腕や足に比べて皮膚が薄く、ブリーチなどの薬剤を少しでも湿布しておくとあっという間にかぶれたり腫れたりして、皮膚科のお世話にならなければいけなくなるからです(その前に多分怒られます)。
口コミ情報やブログでデリケートゾーンの毛を毛根ごと脱色してなくすというのを試してみた、という記事を書いている方もいますが、はっきり言って肌には全然優しくありませんので、地道にお手入れを続けるのが一番安全かと思います。


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